わーくはぴねす農園 PR動画「Jobに、Joyを。」篇を公開

株式会社エスプールプラスは、弊社が取り組む農業を通した障がい者雇用支援事業「わーくはぴねす農園」のPR動画として制作した「Jobに、Joyを。」篇(3分19秒)を公開しました。

このPR動画は“仕事をつくるだけではなく、働く喜びをつくる"をテーマに、知的障がいのひとつであるウイリアムズ症候群の男性 上谷周人さんとそのお母様のご協力のもと、撮影しました。

動画では、知的障がい者として生きる我が子への思いが冒頭から語られていきます。そんな親の切なる思いを通して、障がい者の就労のあり方を広く世の中に問いかけます。

弊社が取り組む貸し農園の採用を検討される企業様、障がい者と社会の関わりについて興味がおありの方、専門家の皆様、障がいをお持ちのお子様のご家族など、さまざまな方に視聴いただき、障がい者の方々を取り巻く社会環境についてより深く考えるきっかけにしていただけたら幸いです。

わーくはぴねす農園

わーくはぴねす農園

「一人でも多くの障がい者雇用を創出し、社会に貢献する」を企業理念に、わーくはぴねす農園は、知的障がい者の“働く意欲”に注目した就労機会の創造ということをテーマに、株式会社エスプールプラスが独自に開発し、運営する“農業”を通した知的障がい者就労モデルです。

障がい者の就労モデルについて、当社にて試行錯誤した結果、“農業”の植物を育てるという行為が、知的障がい者の“働く意欲”に、とてもプラスの効果を上げることに気づきました。当農園は「安全・清潔」をモットーに、知的障がい者が長期に安心して就業できる環境を整備しています。

企業は当社が提供する農園に参加することで、農業事業の経験や知的障がい者雇用のノウハウがなかったとしても、知的障がい者に雇用機会を提供することが可能になります。

就労する知的障がい者の過去6年間での退職率は5%未満です。また就労者は障がい者年金を受け取りながら、さらに約10万円ほどの給与を取得することが可能です。当社は、この就労モデルを通して知的障害がい者の経済的自立をサポートすることも目指しております。

収穫野菜は、企業の福利厚生に

当農園に参加する企業は、自動車、製薬、証券、IT、アパレル、飲食、ホテル・旅行など、業種・業界を問いません。また企業規模も従業員数万人の大手から数十名の中小まで多岐に渡っております。また参加企業の多くは、収穫した野菜を企業の福利厚生として社員に配布したりしております。採れたての野菜が届くことで社員の方にも喜んでいただいおります。

収穫野菜は、企業の福利厚生に